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報道写真家 ジョー・オダネル撮影 「焼き場に立つ少年」 (1945年長崎の爆心地にて) 


死んだ弟を背中に背負い、焼き場に立つ少年。


この写真を見て、どう思う。


理屈の前に感情で感じろ。


どうだい?


ついさっきまで無邪気に笑っていた弟が、一瞬の刹那で死んでしまった。


弟の亡骸を背負う兄のこの思い。



この日本で起きていた紛れもない事実なんだよ。




先人の苦しみ、悲しみの先に、我々がいる。






アーユーハッピー?























出演者は弊社立志キッズエデュケーショナルグループ、美文字キッズ®教室可児校舎に通ってくれている子どもたちです。可愛く撮れました。良い感じだと思います。今後シリーズで出していきます。


全国の美文字キッズ®教室は以下サイトからどうぞ。


人として在るということ。

現実とどう対峙していくかということ。


いや、アレか?


日々積層される悲しみや苦しみとどう付き合っていくのかということの方が綺麗に取り繕っていない本音のところか。


「生きる」


ということを成就するために、


いや、アレか?


「思いを白日のもとに現実化する」




ために、何か得体の知れない輩から、引きちぎられそうなぐらい引っ張り続けられた激痛を、耐え抜き、貫ける精神性、魂を磨き続けること。




ここ数年たくさんの方々と出会う中、


それぞれが、自分の人生と対峙し、「在る」がために、この現実世界に立っていらっしゃる。



この世は無常、

しかし、この世は有情。



肉体を剥がしたその先の精神性で、どう生き続けたのか、生き続けるのか?



究極の精神性。



戦争に負け、中国から引き上げる日本人たち。


夜中の移動中、



赤子が泣き、見つかってしまうからと日本兵がそれを殺めようとした時に、だったら、私が殺すと、実の子どもを殺め、その子を背中に背負い歩き続けた母親。



それでも、神は、前を向けというのか?



それでも時は、無常に、止まることなく、ただ、繰り広げられる感情絵図をそのまま、そのまま、ただ、広げるだけ


ただ広げるだけ。



どれだけ懇願しようとも、どれだけ思いを募ろうとも、ただ、ただ、広げられ、そこにそのままが塗られるだけ。




だったら、やってやろうじゃないかというわけだ。



あなたの思いは必ず叶う

























とにかくあきらめないことだ。


いろいろあるが、あきらめちゃいけない。



所詮の価値を

されどの価値に変えるのは、

やり続けること。



本能の領域が、己を走らせる、



走らせてしまう。



そんな生きる感情を探すのだ。














彼女は年に一度、ホールを借り切り、ひとりピアノを弾く。


誰のためでもなく、そこに自分がいるという存在に対しての感謝か、自分という存在に対する賛辞か。



僕も彼女の「存在」確認日に、参加させてもらう。



僕と彼女と、娘さん?



大ホールで。



ベートベンの月光をリクエストした。







追いかけるから、苦しくなる。

追いかけるから、負ける。

追いかけるから、捨てられる。

人はすべて、一人で生まれ、一人で去っていく生き物である。

失ったものはかえってこない。



昔?どれくらい前に買ったか覚えていないが、私の部屋の本棚にあった。




この本を買った時の心境はどんな風だったんだろう?




「追いかけるな」



追いかけたくないけれども、何か追いかけてしまう何かがあったのだろうか?



全く覚えがない。



伊集院 静という人物をさりげなく昔から知っていて、粋な人だとどこか思っていて、この人が発する「追いかけるな」という無常な言葉に触発され、瞬間、この本を取ってしまったのか?




今書いたこの言葉は今その本から醸し出される雰囲気を見てそう思って書いただけなのであって、その時にそう思ったのかは定かではない。






まあとにかく、これを、最近読んでいる。




伊集院さんの、無常感といいますか、男としてのつっぱり感とでもいいましょうか。





また違った人生の定義を教えて貰った気がします。




毎日の日常は、日々、感情に引っかかることばかりで、いかに、そこのところを引っかからないようにするのか。




案外テーマだったりします。

















学歴の高さの話ではなく、学生時代に勉強をする癖のついた人は、社会人になって我慢が出来るンだよ。すぐに答えが出なくてもイライラしない。自分も、人も、答えが出るまで、いや、答えが出ないことでも待っていてあげることができる。勉強するとか、本を読む人は、待つことができる。(小池一夫)



努力の先を知っている人間は、あきらめない。まさに、我慢できる。すぐに、答えが出なくても、答えが出るまで待つ事ができる。




だから、勉強をしよう。




努力の先の桃源郷を感じるのだ。



本気の思いは必ず叶う、本気の思いなのであれば必ず叶うのだ。

小池一夫 ‏@koikekazuo 8月13日

すごく単純な人生の結論なンだけど、「自分の感情に振り回されるのをやめる」のはとても大事なこと。楽しくないから笑えないのではなく、笑ってりゃ楽しくなる。やる気がないからやらないのではなく、やってりゃやる気が出る。人に嫌われるのが怖いから一人でいるじゃなく、人を愛していたら愛される。



目先の感情に振り回される。


もっと笑おう、


もっと笑おう、


もっと、もっと笑おう。




福よ、来い来い、

福よ、来い



小池一夫 ‏@koikekazuo 9時間9時間前

もし本当に心の底から変わりたいと思っているのなら、毎日そンな過ごし方はしていないはずだ。本当に何かを望ンでいるのなら、行動しているはずだ。人生は、「やる」「やらン」のどちらかだ。おはようございます。(小池一夫)



この方のツイッターで綴られるフレーズが好きだ。



香りのような言霊。




自分の「分」をわきまえて、しかしながら、ちょっと先の未来を考えて。




周囲の事象は我が心の反映なり








習字の筆っこ®、美文字キッズ®教室で使うコンテンツ。


「もち方トレーニング」(特許出願中)


うちの副社長のエドと制作担当の小野木さんと、何度も何度も改善修正して、ようやく形になってきました。



制作担当の小野木さんもこちらの方向性を理解してくれて、常に建設的に、本当によく動いてくれる。そしてしっかり形にしてくれる。





ここまできたら同志ですね。良い人財と巡り会えて本当に感謝しています。




まだまだ微細な改善をほどこし、



JAPAN SPIRIT



に恥じぬよう、発信していきたいと思います。





たかが、えんぴつのもち方、されど、えんぴつのもち方。





美しい所作と言いますか、そういうところにこだわる日本人としての精神性といいますか。




極論、どんなもち方であっても、字は書けるわけであって、



しかしながら、そこに、こだわる精神性を、私は子ども達にこの日本人ゆえの美意識を、日本人としての遺伝子を伝えていきたいと思っています。












国が理性を失った状態、それが戦争。


わけのわからぬ精神性で心に無理やりねじ込むように自分の運命を納得させるそんな異常な毎日。



明日は死。


死あるのみ。



死と常に対峙した精神状態というのはどんな風なのだろうか。






戦争中は神、戦争が終われば危険分子。




ある特攻隊兵から生還した方のお話。



我々は歴史の瞬間の一点しか見ていない。


その一点の連続性の中で起こる無常な無情な現実の連続性は誰も感ぜず。




お国のためにと特攻隊に志願し、戦争中は神の子として崇められ、しかし、戦争が終われば、危険分子として、就職もできなかったという現実。



歴史はあまりに無常で、無情だ。



今の我々の悩みなど、まさにヘナチョコ、まさにヘナチョコなんだよ。



どんどこどこスコ、生きてやる。




今日という1日は、敵艦に自分の命共々突っ込んでいった若者達が生きたかった1日。